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共用スペースの収納は、ほんの少しのスペースを利用することがポイントです。防水や掃除のしやすさなども考慮しましょう。
家族分の靴を収納できる靴棚を確保することはとても大変です。玄関以外にも靴をしまっておけるスペースを用意しておくようにしましょう。傘やスリッパなどもきれいに収納できるよう工夫が必要です。引き出し型の玄関収納を利用する方法もおすすめです。玄関の広さに合わせて上手に収納グッズを活用しましょう。広い玄関なら、シューズクロークをつくってみるといいでしょう。
廊下を重要な収納スペースに変身させることができます。廊下に収納するときには廊下の幅が狭くなってしまいますから、設計には十分注意する必要があります。壁を利用して収納スペースをつくれば、かなり収納力がアップし、衣類や本など、好きなものを収納することが可能となります。廊下に収納スペースをつくるときには、通りやすく邪魔にならないよう、スライド式にするといいでしょう。
階段の壁に本棚を設置したり、階段ホールから可動式の階段で行ける屋根裏をつくれば、かなり収納場所が広くなり、もうひとつ小さな収納スペースを完成させることができます。家具自体が階段になっているものもありますから、利用してみるのもいいでしょう。見せる収納にするときには、見せられるものと隠すものを十分考えることが大切です。階段の下のスペースはかなり大きなデッドスペースとなりますから、利用して、上手に収納できるようにしましょう。
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